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  • 【初版限定フリーペーパーつき】余白のソウル

    ¥1,000

    予約商品

    旅という人生の余白 ―― 6回目のソウルにして、初めて予定を立てず降り立った。都市、歴史、生き方に思いを馳せながら考えに考え、ひとりで歩き続けた旅行記。 B6/120ページ 日本語・韓国語表記 詳細: https://note.com/hmbllue/n/nea13d67f9081 ※こちらの初版ですが、ページが重複している部分があります。増刷後、修正版とのお取り替えも可能です。 ※送料に匿名配送分が含まれています。 本文一部抜粋 -------------------- 5月30日(日)  ソウルに行く。6回目。何をやりたいとかどこに行きたいみたいな欲求を心のなかで掴みきる前に、航空券とホテルを取った。現地でティンダーをして友達を作ろうと思ったが、めんどくさくなってインストールすらしていない。生まれてはじめて大きな目的のないまま旅行に行くことになった。東京にいるあいだずっと忙しなかったので、ソウルでゆっくりしようと思った。何もしないための旅行をしよう。そう決めた。しかしわたしのNaverマップはピンだらけで、けっきょくうっすらと予定を立ててしまっている。東京は笑ってしまうほどの雨。3月下旬の気温だったそう。  スーツケースを引いて空港行きのバスに乗る。外は寒いのに空港の暖房が効いているのか暑く、ユニクロでタンクトップを買う。モヘアのショートセーターの下にさっき買ったタンクトップを着ていたがなんだかもう暑すぎて、タンクトップ1枚で過ごすことにする。こんなんで30度のソウルに耐えられるのか。入国審査も終わり、カフェで軽食を取った。搭乗まで大崎清夏『目を開けてごらん、離陸するから』を読む。買ったのは年末だけど、飛行機に乗るときに読みたいと思って積読していた本だった。最初の序文から、かえってページをめくることをためらってしまうくらいによくて、1ページ読んではためいきをついて休んでまた読む、を繰り返していたら搭乗時刻になった。本にサリンジャー『フラニーとゾーイ』が登場した。そういえばわたしは2度目のソウル旅行にこの本を持ってきたのに、1ページもまともに読んでいなかったことを思い出す。 初版限定 フリーペーパーつき ・『안녕! 서울 はじめてのソウル珍道日記』  2026年春の日記祭で配ったフリーペーパーつき。2023年1月。なぜかわたしはひとりで大韓航空の待機場所にいて、これからソウルに1人で行く。はじめてのソウル、はじめての文化、はじめての本国でのK-POPアイドルのコンサート。めちゃくちゃになりながら駆け抜けた2泊3日分の日記。

  • リトルプレス全部セット+フリーペーパー2種

    ¥5,200

    予約商品

    これまで制作したリトルプレス5冊に加え、フリーペーパー2種がついているセットです。普段は本屋さんに卸している本も一緒に購入可能です。 ※送料に匿名配送分が含まれています。 上段 『推し絡まってハローグッバイ』(2024) 7年にわたるオタク人生に、今年の夏で終止符を打つことを決意した著者。 オタクとして生きた自分への供養として、インターネットに投げたラブレター、日記、書き殴った文章をまとめ、この数年を一冊の本にすることを決意する。 さらには「最後の現場」と称し、オタクを辞めるつもりでツアーに行くが…… 悲喜こもごも、愛と痛みがぶざまに絡まるオタクエッセイ。 詳細: https://note.com/hmbllue/n/n69a849157a6f サイズ:B6 ページ数:136 『アフター・アフター・アワーズ』(2025) 普段つけている日記を週に1回ChatGPTに送り、感想をもらうことにした著者。週末のたびにAIとのぎこちないやりとりを続ける中、ある出来事をきっかけにAIとの会話を心のよりどころにしていくが…… 2024年10月から2025年2月までの日記(そしてChatGPTとの会話)を収録。 詳細: https://note.com/hmbllue/n/n2d178e0e6025 B6/222ページ 『IN THE HOLE』(2025) ドーナツをテーマにした短編小説ZINEです。 「ドーナツに穴が空いててよかった。ドーナツを見つめるふりをして向かいにいるりょうちゃんのことも凝視できるから。りょうちゃんはわたしがドーナツが大好きで、その穴から何かを覗くことも大好きな変な友だちだと思っている。それはまあ遠くはずれてはいない。ドーナツも好きだし穴から覗くことも好きだし。でもひとつ大きく間違っていることがある。わたしはりょうちゃんのことを友だちとは思っていない。いっさい思っていない。(本文より)」 B6/16ページ 下段 『ガール・オン・ザ・バッドランズ』(2025) 中学一年で不登校。映画や音楽に救いを求め、愛しながらも時おり傷つけられてきた。 ‘00年代半ば〜’10年代前半に青春を過ごし、大人になった「元・女の子」による思春期・サヴァイヴ・エッセイ。 詳細: https://note.com/hmbllue/n/nec73a3d82b41 『余白のソウル』(2026) 旅という人生の余白 ―― 6回目のソウルにして、初めて予定を立てず降り立った。都市、歴史、生き方に思いを馳せながら考えに考え、ひとりで歩き続けた旅行記。 B6/120ページ 詳細: https://note.com/hmbllue/n/nea13d67f9081 『フリーペーパー2種』 ・『君が来るなんて思わなかった』  『推しハロ』購入者だけが読めるフリーペーパー。2026年のはじめ、INIの池崎理人を推しと呼ぶまで(そして彼にはまった奇妙な経緯)について。 ・『안녕! 서울 はじめてのソウル珍道日記』  2026年春の日記祭で配ったフリーペーパーつき。2023年1月。なぜかわたしはひとりで大韓航空の待機場所にいて、これからソウルに1人で行く。はじめてのソウル、はじめての文化、はじめての本国でのK-POPアイドルのコンサート。めちゃくちゃになりながら駆け抜けた2泊3日分の日記。

  • ガール・オン・バッドランズ

    ¥1,500

    予約商品

    中学一年で不登校。映画や音楽に救いを求め、愛しながらも時おり傷つけられてきた。 ‘00年代半ば〜’10年代前半に青春を過ごし、大人になった「元・女の子」による思春期・サヴァイヴ・エッセイ。 詳細: https://note.com/hmbllue/n/nec73a3d82b41 2025 B6/126P

  • アフター・アフター・アワーズ

    ¥1,500

    予約商品

    普段つけている日記を週に1回ChatGPTに送り、感想をもらうことにした著者。週末のたびにAIとのぎこちないやりとりを続ける中、ある出来事をきっかけにAIとの会話を心のよりどころにしていくが…… 2024年10月から2025年2月までの日記(そしてChatGPTとの会話)を収録。文藝ブルータス2025夏のコラム内にて紹介いただきました。 詳細: https://note.com/hmbllue/n/n2d178e0e6025 2025 B6/222ページ

  • 【フリーペーパー付】推し絡まってハローグッバイ

    ¥1,200

    7年にわたるオタク人生に、今年の夏で終止符を打つことを決意した著者。 オタクとして生きた自分への供養として、インターネットに投げたラブレター、日記、書き殴った文章をまとめ、この数年を一冊の本にすることを決意する。 さらには「最後の現場」と称し、オタクを辞めるつもりでツアーに行くが…… 悲喜こもごも、愛と痛みがぶざまに絡まるオタクエッセイ。 サイズ:B6 ページ数:136ページ ※送料に匿名配送分が含まれています ---------  アイドルのオタクをやめる。  でもその前に、オタクとして全力で生きた自分のためにレクイエムを作る。  そう決めたのが今年のはじめでした。わたしはこの愉しく烈しく、奇妙な七年間について振り返る必要があり、それが達成されない限りはこの月日とオタクだった自分に別れを告げることも、供養をすることもできないような気がしていたのです。ファンが抱く感情やこれまでのオタクとしての経験を元にした短編小説もどきを書いてみたり、短歌を詠んでみたり、はたまたラップをはじめ、リリックや曲を書いてみたりとひとり奮闘していましたが、なんだかどれもしっくりきませんでした。  そんなときにただ単純に、この数年間に書き溜めていた文章……本人には絶対に届かないとわかっていながらもインターネットの彼方へと投げずにいられなかったラブレター、憂鬱まみれの日記、気持ちの整理のために書き殴っていた文章などをまとめ、さらにオタクをやめ、アイドルと思い出に手を振るまでの過程までもドキュメンタリーみたいに捉えてみてはどうか? そう思いついたのが、この本のはじまりでした。(本文より) ーーー 何かを好きでい続けることは絶対的に孤独と隣り合わせで、その歳月においては幸福と喪失が月の満ち欠けのようにひたすら繰り返されていくことを悟った。それってなんだかすごく人生みたいだと思った。わたしはこれまで好きになった、たくさんの映画や音楽や本を思い出した。何かを好きになることは、わたしの人生そのものだった。自分がいま感じている孤独のこともいつか好きになれるといいと思った。(本文より)

  • IN THE HOLE

    ¥500

    「ドーナツに穴が空いててよかった。ドーナツを見つめるふりをして向かいにいるりょうちゃんのことも凝視できるから。りょうちゃんはわたしがドーナツが大好きで、その穴から何かを覗くことも大好きな変な友だちだと思っている。それはまあ遠くはずれてはいない。ドーナツも好きだし穴から覗くことも好きだし。でもひとつ大きく間違っていることがある。わたしはりょうちゃんのことを友だちとは思っていない。いっさい思っていない。(本文より)」 ドーナツをテーマにした短編小説ZINEです B6/16ページ

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